Q:facebookアプリで写真に「いいね!」してくれた人の一覧が見られない。A:タイムラインに変更すると解決されます。

こんにちわ!この冬一番の寒さが続きますが、春遠からじ、という気持ちでこの寒さも楽しみたいと思います。

さて、facebookアプリを使っていると、自分が投稿した写真に「いいね!」を押してくれた友達の一覧が見えなくなる症状があるそうなのですが、タイムラインに切り替えると解決するらしいです。

■facebookタイムラインへの切り替え方法はこちら。

新・facebook「タイムライン」登場。で、準備しておきたい5つのこと

■facebookタイムラインを使いこなすためのtips

facebookタイムラインで「オン・オフを使い分ける。

f8 tokyo レポート:新・facebook時代へ。今、何をすべきか? -1

株式会社ISSUN miyamatsu.net スタッフ

facebookタイムラインで「オン・オフを使い分ける。」

■今年も一年、お世話になりました!

もうすぐ2011年も終わりですね。今年も一年本当に多くの方にお世話になりまして、皆様のおかげさまで、小さいながらも 株式会社ISSUN という会社を立ち上げることもできました。誠にありがとうございました。

■2011年の取り組みと成果について

2011年の今年、MIYAMATSU.NETでは、主に facebookページと自サイトとの連携、特にコマース活動との連動について、実験的に取り組んできましたが、大きな実りや収穫、成果を得ることができました。特に、facebook広告については、その有用性や運用効果が確認できた1年でした。皆様からのご意見なども非常に貴重なアドバイスとなりました、本当にありがとうございました!少し遅れてはおりますが、このあたりは来年初旬に一冊の本にまとめておとどけすることができるかと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。

■2012年の取り組み「facebookタイムライン」+「フィード購読」

 2012年の来年は、東京でも行われた facebookの開発者向けイベント「f8」でも大きくとりあげられたとおり、「年表バー」で過去のその人もよく知ることができる「facebookタイムライン」と「フィード購読」の機能によって、個人だけでなく企業にもソーシャルな関わり合いの図式を大きく塗り替えそうです。

※まだ、タイムラインに切り替わっていない場合は、以下のURLにアクセスし、画面一番したのグリーンのボタンを押すと、タイムラインに切り替える選択画面が表示されます。  https://www.facebook.com/about/timeline

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■フィード購読してもらうための設定

  • 自分の「タイムライン」か「プロフィール」画面のURLの最後に、 ?sk=subscribers を付けて移動するか、
  • ホーム>プライバシー設定>つながりの設定>設定を編集> で、画面上の 「フィード購読の設定を編集するには、[フィード購読者]タブへ移動してください。」をクリックして、

以下の画面のとおり設定し、フィードを公開します。(友達以外のユーザもあなたの投稿をみることが可能になります)

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あとは、facebookページにオーナーとして表示させたり、自サイトにフィード購読ボタンを設置してみましょう。

 

■facebookのねらい「お互いをよく知る=豊かになれる」にのっかってみる

今までは、ごく親しい友人との「内輪の交流」を推奨していたfacebookが、「フィード購読」という機能によって、「友達関係ではないユーザ」にむけても情報を発信することを可能としました。つまり、facebook上でフィード購読を許可している場合、「個人の行動」=「企業の看板」となりうる状況となります。

この点を「企業の透明性」と、意図して公開していれば、facebookページのキャラクター運用やチーム運用ではつながりきれなかった「より深い関係性」で交流することが可能になることが予想されます。

一方では、こうしたスタンスを意識されずに、うっかりと「ごく私的な」発言・写真を投稿されて誤解を受けられているように感じるケースも見かけます。今まで通り、楽しくfacebookを利用して行くためには、投稿の際に「オンとオフと切り替える」ことが大切ではないでしょうか。

方法は簡単なので、以下にまとめてみました。来年も楽しいfacebook活用で盛りあがりましょう!

■オンとオフを切り替える方法

投稿の際に、公開 や 一部の友人に限定、一部のカテゴライズした友達のみに限定 などが指定できます。

・PCのfacebookタイムラインの投稿画面

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・iphoneなどの公式アプリでの投稿時の公開範囲設定

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※注意ポイント:「公開」以外の公開範囲を選択すると、あとあともその公開範囲の設定をひきついでいる現象をなんどか経験しているので、投稿前には確認しておかれることをお薦めします。

・ホーム>プライバシー設定> で、標準的な公開範囲も設定できる。

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■上手に投稿の公開範囲を切り替えて、友達以外とも交流を。

facebookの運用をビジネスにつなげるのは本当に時間のかかる作業だとは思いますが、地道に「交流」され、時間をかけてビジョンなどを理解してもらい、信頼や理解を得られる機会はなかなか無いと思います。また、これらの新しい現象に、希望を持って続けられていた方が、今年も成果を出されていたように思います。

いろいろな出来事があった2011年ですが、新しい2012年、良い年になりますように! 

良いお年をお迎え下さい!

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f8 tokyo レポート:新・facebook時代へ。今、何をすべきか?

株式会社ISSUN 代表 宮松利博

 

facebookのタイムライン機能。一般試用をニュージーランドから開始と発表。

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2012/12/6 , facebookの公式ブログで、「100万人の開発者によってタイムライン機能を運用してきましたが、貴重なレスポンスも得られたため、より広く試用してもらえるよう、ニュージーランドのユーザから順番に試験的に公開して行く」という内容が発表されていました。

タイムラインという商標権の問題などで2012/1/24以降までは長引きそう、との話もありましたが、影響のでないところから開始しているということでしょうか。

ちなみに、facebookの個人設定で、すんでいる場所を、ニュージーランドの首都、ウェリントン に変更してみましたが、特にまだなにも起こりませんでした。

またニュージーランドにいるfacebookユーザにも確認しましたが特に画面上に何も起こっていない、とのことでした。

タイムラインは、大きくfacebook上の交流が変わり、「豊かさ」と「プライバシーの強化」が期待される機能だけに、とても楽しみですね!

MIYAMATSU.NETスタッフ

facebook広告に「機能追加」、誕生日が1週間以内、家族から離れている、など、つながりだけでなく、ダイレクトなアプローチも可能になりそうですね。

■adwordsが最も恐れる、破竹の勢いで進化中の「facebook広告」。日本でも、いよいよその真価が発揮できそうな新たな機能が追加されました。早速使ってみたのでレポートです。

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詳細はこちら

https://www.facebook.com/note.php?note_id=235846803133432

Google Adwords リマーケティング広告のはじめ方(基礎編)

Google Adwords リマーケティング広告のはじめ方(基礎編)

「一度みたらずっと追いかけてくる広告」だけでは、もったいない

 PPC広告では非常に有効な「Google Adwords リマーケティング広告」。いちど、特定の広告をクリックしたユーザには、他の広告よりも優先されて、「再度、自社の広告が表示される」というしくみです。これは、通常のコンテンツターゲティングや検索連動広告よりも、コンバージョン率も高く、CPAも大きく改善できるなどのメリットがあります。ただ、見た目は、「1度、広告を見たら、そのあとずっと広告が追い掛けてくる」といったイメージが強いようですが、リマーケティング広告は、なにもただ単に、何度も繰り返し広告を表示させることだけが目的ではありません。

こんな風に使うと、リマーケティング広告って効果的!

9割以上のユーザは初回の訪問では購入(コンバージョン)しません。最初からリマーケティング広告が見られる前提で、「最初の広告」→「ランディングページ」→「リマーケティング広告」→「専用ランディングページ」→「コンバージョン」 の シナリオ作りと段取りをしておきましょう。例えば、こんな注意ポイントがあります。

  • リマーケティング広告(画像広告が効果が高い)を見た段階では、他社との区別化がしっかりできているように、初回のランディングページで工夫しておく。
  • コンテンツターゲティングの露出を高めておく。
  • 広告→カートまで入れてくれたのに、コンバージョンしてくれなかった、限り無くコンバージョンに近いユーザには、特に重点的に、特別なリマーケティング広告内容で「再広告」する
  • コンバージョンしたユーザには、友達紹介クーポン・体験談キャンペーン・購入商品の無料サポートセミナーなど、購入以外の広告パターンも試みる。
  • 安価なエントリー商品など、特定期間のキャンペーンページを見てコンバージョンしたユーザには、一定日数後に、メールマガジンの配信とあわせて次の本体商品を提案する。
  • Aという商品カテゴリを見てBという商品カテゴリを見ずにコンバージョンしたユーザは、Aを購入している確率が高いのでBを重点的に見せたり、想定できる組み合わせパック・特別キャンペーンなどの提案型ページへ再広告する
など、のストーリー性と計画性があって、初めて高い効果が得られます。

リマーケティング広告は、画像広告が特に効果が高いのですが、バナー広告を経験していれば分かると思いますが、同じ広告のクリック率は1週間もあれば激減するので、同一ユーザに一定期間、同じ広告が表示されるリマーケティング広告では、定期的な画像やテキストの原稿差し替えも視野に入れるなど、初回の広告費を最大限にコンバージョンへ結びつけるための様々な工夫が必要です。

ただ、今回はそうした施策的なところはいったん置いておいて、単純に技術的な手順を説明しておきたいと思います。
特に、誤った使い方(コンバージョンページにもわざわざリマーケティング広告のタグを仕込むなど)で、正しく運用できていないケースも見受けられますので、チェックに役立ててもらえればと思います。

「Google Adwords リマーケティング広告の作り方:掲載までの大まかな流れ」

 ■手順1:ユーザのリストを作成する

  a)ランディングページを見た人のリストを作る
b)サンクスページ(購入完了)を見た人のリストを作る

■手順2:作成したリストから、誰に見せるかを設定する(組み合わせによるユーザ層を作る:簡単な例)

・手順1の a) から b) を引いたユーザ層 →つまり、a)の広告ページを見て、かつ、コンバージョンしていない人
・手順1の a) と  b) を足したユーザ層 →つまり、a)の広告ページを見て、かつ、コンバージョンした人

 ■手順3:広告グループを作成して、ターゲットユーザに、手順2で作成したいずれかの「組み合わせ」を選択する

という流れです。では実際に作業してみましょう。

「Google Adwords リマーケティング広告の作り方:具体的な手順」

■手順1:ユーザに印を付ける(リマーケティングリストを作る)

a)ランディングページを見た人に印をつける

まず、Adwordsの画面から、キャンペーン>コントロールパネルとライブラリ を選択します。   

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次にターゲットユーザ を選択して、新しいユーザ層>リマーケティングリスト をクリックします。

2011-07-31_1632

適当な名前、説明、表示期間(30日のままでもよい)、「新しいリマーケティング タグの作成」を選択して、「保存」します。ここでは「猫ページ」というページを広告のランディングページとして作成しています。

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タグ/ルール の列に、先ほどつけた名前で、リンクができているので、これをクリックします。

2011-07-31_1803

 

すると下記の画面が表示されます。このソースコードを広告のランディングページに貼り付けるのですが、今から貼り付けようとしているページのURLが、http:// から始まるのか、https:// から始まるのかを確認して、「ページのセキュリティレベル」を選択しておきます。通常はhttp です。このソースコードは、<body>内に貼り付ければOKです。 

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次に、 b)サンクスページ(購入完了)を見た人に印をつける設定を行います。ターゲットユーザ を選択して、新しいユーザ層>リマーケティングリスト をクリックします。

2011-07-31_1632

適当な名前を付けて、必要なら説明を記述して、次に、「既存のタグから選択」を選びます。

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すると、既にadwordsで設定しているコンバージョンタグを貼ってあるページが並びます。

2011-07-31_1642

下図のように、この中から今回の  b)サンクスページを見た人に印 をつけたいコンバージョンタグを選び、追加 を押します。

2011-07-31_1641

すると、右の欄に移動します。このほかにも必要なコンバージョンページがあるなら追加しておきます。

2011-07-31_1642b

追加が完了したら、保存を押します。

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これで、リストが2つ作成できました。

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■手順2:誰に見せるかを設定する(組み合わせによるユーザ層を作る)

ここでは、

・手順1の a)ランディングページを見た人  から b)コンバージョンした人  を「引いた」ユーザ層、つまり、広告を見てランディングページも見たけれど、まだ、コンバージョンしていない人

というユーザ層のリストを追加してみます。

ターゲットユーザ から 新しいユーザ層 > カスタムの組み合わせ を選択します。

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 新しいカスタムの組み合わせの作成 という画面が表示されたら、適当な名前を付けて(ここでは、「TOP:見積もり完了除く」とした)、次に、「含まれるユーザーまたは関心のあるユーザー」 から 「ユーザ層を選択」 のプルダウンメニューで、「リマーケティングリスト」 を選択します。表示された画面上で、先ほど作成したリマーケティングリストの中から、a) から b) を引く作業のうち、a)にあたる、広告のランディングページを「追加」します。(ここでは「猫ページ」を「追加」した。)ここまで完了したらOKボタンを押します。

 

2011-07-31_1647

ここで、猫ページという条件が追加されました。次に、引き算をするための条件を追加します。「追加」を押します。

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次に、引き算をさせるために、ユーザ層以外 を選択します。

2011-07-31_1649

b)にあたる、先ほど設定した、コンバージョン完了のリマーケティングリストを追加します。

2011-07-31_1650

完了したらOK

2011-07-31_1650b

以上が、完了したら保存します。

2011-07-31_1651

 

■手順3:広告グループを作成して、ターゲットユーザに、手順2で作成したいずれかの「組み合わせ」を選択する

次に、広告を作成します。これはいつもの流れ通り、キャンペーンタグから新規キャンペーン追加を行います。できればイメージ広告にトライしてみましょう。取り組み方次第で結果は変わりますが、テキストよりも効果の高いケースが多いです。

※ワンポイント:リマーケティング広告ではイメージ広告に積極的にトライしてみましょう。

2011-07-31_1654

キャンペーンを作成したら次へ進みます。

2011-07-31_1657

次に、ターゲットユーザのタブをクリックします。

2011-07-31_1700

ユーザー層を追加 > カスタムの組み合わせ > で、先ほど手順2で作成した 組み合わせを選択すれば、準備完了です。

最低、500以上のユーザがこのタグを通過すると、リマーケティング広告がスタートします。

ここがポイント:リスト作成のコツ

手順2で行った 「カスタムの組み合わせ」には2つのポイントがあります。これらを使いこなせるようになると、様々なパターンで広告を表示させることが可能になります。

まず1つめは、「新しいカスタムの組み合わせの作成」で表示される「含まれるユーザーまたは関心のあるユーザー」のプルダウンメニューで表示される「これらのユーザ層すべて」「これらのユーザ層から1つ以上」「これらのユーザ層以外」のそれぞれの意味を押さえることです。

2011-08-01_0424

  • これらのユーザー層すべて(=AND 条件:論理積)
  • これらのユーザー層から 1 つ以上(=OR 条件:論理和
  • これらのユーザー層以外(=NOT 条件:否定) 

となります。 Google Adwordsのリマーケティング広告のヘルプには、この条件(AND/OR/NOT)の説明がありますが、ANDが明示的に「論理積」を示しているのか不安になるやや曖昧な説明です。実際にやってみると、以下の通りで解釈してよいことがわかります。

Andornot
つまり、AND 条件:論理積(A AND B :ABいずれも含む)、OR条件:論理和(A OR B :ABのいずれかを含む)、NOT条件:否定(A NOT B : Aを否定:Aを含むものから Bを含むものを除く)であることが分かります。

例えば、「広告を経由して、コンバージョンしたユーザのみ」に表示させたい場合は、手順2で、下図のように「このユーザ層すべて」として、広告で着地するランディングページ(ここでは「猫ページ」)と、コンバージョンページ(ここでは「見積もり完了」)を選択すれば、「猫ページを見た人 AND 見積もり完了を見た人」の論理積 となり、「猫ページも見積もり完了も両方見た人=広告を経由して、コンバージョンしたユーザのみ」に表示させることができるようになります。

2011-08-01_0439

2つめのポイントは、「および」も「AND」であるということです。

2011-08-01_0427

ですから、上記の 「広告を経由して、コンバージョンしたユーザのみ」というリストは下記のような方法でも、同じ効果が得られる、ということになります。

2011-08-01_0455

より高い成果をあげるための「組み合わせの例」

上記の条件を組みあわせれば、「猫とライオンのページの両方ともを見ていて、かつ、カートに何かを入れたか、お問い合わせページをまで見たけれど、結局、購入完了もお問い合わせ完了もしてくれなかったユーザ」という、猫とライオンの両方ともに興味があって、限り無くコンバージョンに近いユーザだけに「猫とライオンのセット大好きさん集合!」という、ユーザが探しているであろう組み合わせのキャンペーンを作成して、広告を見てもらうことも可能です。

2011-08-01_0522

※上図の様に「これらのユーザー層以外(=NOT 条件:否定)」内に複数の条件を入れると、NOT (A or B or C or ...) となる。

ただ繰り返し表示するだけの「ウザイ」広告から、「お、待ってました!」と思われる広告へ。

さらに、Google Adwords リマーケティング広告を成功させるために大切なことは、「やみくもに繰り返し表示させても逆効果」であることを知ることです。まず、初回広告の段階で、ほとんどのユーザは離脱し、リマーケティング広告でユーザが再訪問することを想定して、キャッチコピーやページの作成などを行っておくことが大切です。初回の広告→ランディングページ→2回目広告(リマーケティング)→コンバージョンこの流れで「あぁ、あのとき見たあのサイトだな」と思い出してもらえるように、キャッチコピーなどを統一して仕掛けておくことが重要です。

また、コンバージョン完了したユーザには、継続してもらうためのサービスやメリットを提案するようにしてみましょう。

さらに、リマーケティングになれてきたら、今度は、単に一回目に購入してもらえなかったユーザに、再度購入してもらうチャンスを提供するという目的だけでなく、一回目に買ってもらえなかったユーザにも、一回では伝わりにくいお店の思いや、購入のあとの「喜びの深さ」を知ってもらう工夫で、購入につなげる、といった取り組みも、リマーケティング広告なら可能です。

# 本記事は2010/08/05 に作成した内容を、編集し再投稿したものです。相違ありましたらご指摘下さい。

MIYAMATSU.NET 

Twitterユーザの多いPosterousブログでフェイスブック・ボックスを設置する方法を書いてみました。

satomiです。

最近は事務所全員でフェイスブックに取り組んでいます。

http://www.facebook.com/MIYAMATSU.NET

わたしもたまに投稿していて、最近では、意外と相談の多い「セキュリティ情報」を投稿しています。

そこで、このPosterous にもフェイスブックのパーツLikeBoxを設置してみました。

http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like-box/

からソースを取得して適当なサーバにアップロード

その後、Posterousにログイン>運用するサイトを選択して>ページの一番下の Theme my site を選択>左メニューのAdvanced >{block:ShowSidebar}が2箇所あるので、そこに、iframeタグで設置。

といった感じです。

最近めっきりtwitterをサボっていてすみません。Facebookでもみかけたらお声をかけてくださいね!

Team - webmarketingA satomi

MIYAMATSU.NET 

 

 

 

 

Google Chrome では 〜 が見つかりませんでした

最近、GoogleChromeを使っていると、なぜか突然、

「Google Chrome では xxxxxx.com が見つかりませんでした」

と、検索結果やリンクなど目的のサイト・ページが表示されない、つまり、アクセスできない現象に見舞われました。
リロードしても解決しなかったのですが、「DNSプリフェッチ」をOFFにすることで解決しましたのでキャプチャでMEMOしました。

# 以下のtipsとは別に、ASUS Eee PC  などでは
i-フィルタをアンインストールしたら治ったというご報告もありました。

<DNSプリフェッチをOFFにする手順>

↓単純に検索結果をクリックしてみます

2010-12-15_0015

↓「Google Chrome では www.nytimes.com が見つかりませんでした」とリンク先が表示されません。 

2010-12-15_00152
GoogleChromeの、
オプション(Mac では 環境設定) >高度な設定
で、「DNSプリフェッチを利用して表示速度を早くする」のチェックをはずすことで
で解決しました。

2010-12-14_23393


で、このDNSプリフェッチ、Googleによると、

DNS プリフェッチ
DNS プリフェッチはドメイン ネーム システム プリフェッチの略称です。Google Chrome では、ウェブページにアクセスするとウェブページ上にあるすべてのリンクの IP アドレスを確認してプリフェッチします。ブラウザではウェブページの読み込みに IP アドレスを使用するため、この情報を事前に取得することで、ウェブページ上のリンクの読み込み時間が短縮されます。
 

とのこと。google Chrome プライバシー設定の概要   

高速化させるためのデフォルト機能が災いしていたとは・・・。

ちなみにsafariでもこの現象は発生するらしく、SafariのDNSプリフェッチを無効にする が参考になりました。

satomi 

簡単。パラメータ処理でSEO効果をアップする方法

アクセス解析などで疑似パラメータを使うケースがあります。

※参考:GoogleAnalytics新機能「ページ解析」(In-Page Analytics)の問題点の回避法とコンバージョンアップ活用法

しかし、同じページに対して異なるURLが存在することはSEO上好ましくありません。

この場合、以下の対策で解決しておきましょう!

<google対策>

  1.  google webmaster tools にログイン
  2.  サイト設定>設定>
    2010-10-18_1144
  3.  パラメータ処理 を選択
    2010-10-18_1146
  4.  パラメータを追加 をクリック
  5.  grid など識別子にあてる語句を入力
  6.  無視する の処理を選択
  7.  保存する

 完了

 <Yahoo対策>

2010/12 追記:Yahooサイトエクスプローラは、2010年末のYSTの開発停止に伴い、サービス終了となりました。現状は上記Google対策のみでカバーできます。

 

  1.  Yahooサイトエクスプローラ にログイン
    2010-10-18_1152d

  •  管理サイト詳細>動的URL設定
    2010-10-18_1152
  • 新規パラメータ名:grid と入力
    2010-10-18_1153d
  • 新規パラメータの処理:非表示にする を選択
  • 適用 を押す
  •  

    <おまけ>
    googleの広告効果測定ツール、URL生成ツール を使っている場合にも、


    上記のいずれにも、以下のパラメータの追加が好ましいです。

    • utm_source
    • utm_medium
    • utm_term
    • utm_content
    • utm_campaign

    Yahooサイトエクスプローラの例

    2010-10-18_1153e

    その他、別途ツールを使われていて、同じページなのに異なるパラメータを用いている場合などは同様の処理が好ましいですね。
    なお、この処理を行う事でのSEO効果の低減は、5年以上運用していますが(2010/10/17時点)今まで確認したことはありません。

    webmarketingA -satomi-

    GoogleAnalytics新機能「ページ解析」(In-Page Analytics)の問題点の回避法とコンバージョンアップ活用法

    今回は、GoogleAnalyticsの新機能以外に
    実は、かなりのコンバージョン改善につながる、あまり書籍でも紹介されていないオリジナルTipsをご紹介します。

    ぜひ、今日からご活用くださいね! 

    <googleAnalyticsの
    新機能:ページ検索>
    Googleが提供する無料アクセス解析ツール GoogleAnalytics に新機能が追加されました。2010/10/15  googleのIn-Page Analyticsに関する公式情報

    「ページ解析」(In-Page Analytics)です。Google公式の紹介ムービーはこちら↓

    <機能について>

    今までも「サイト上のデータ表示」機能 として存在していましたが、

    ・トランザクション(コンバージョン)が表示(のはずですが・・・後述)
    ・参照元、メディア、キーワードなど、フィルタ別に数字が可視化できるようになった

    などの機能が追加されました。

    具体的な機能自体は、ページをプレビューしながらどのリンクがどのくらいコンバージョンしているかを確認できるものです。(サイトは事務所スタッフTakaさん運用の TownBiker )

    2010-10-18_0724
    ※2010/10/18現在、コンバージョンやトラッキングは正しく計測できていないようですので、様子見ですね。

    <依然として改善されない大きな問題点について>

    たとえば、以下のようなページがあったとします。
    (CVRを高める、よくある配置ですが。) 

    2010-10-18_0708

    つまり、同じ1ページ内に、複数の「会員登録」へのリンクがある場合、GoogleAnalyticsの「ページ解析」では、すべて同じ結果数値になってしまうという現象です。

    残念なことに、今回の新機能でも、この「同一ページ内にある、同じリンク先は、すべて同じ数値が表示されてしまう。」という問題は解決されていませんでした。

    結果的に、

    ・ページ内のどのリンクがもっともクリックされたか
    ・どのリンクが、コンバージョンにつながっているか
    ・実は、そのリンクは不要で、他のリンクと差し替えた方がよい

    が判別できず、結局今回のようなanalyticsの機能も「使えない」となってしまう場合があります。

    でも、あら不思議。以下のようなルールを決めて付け加えるだけで、すべて解決!(不思議でもないか・・・)

    <解決方法>

    方法は至って簡単。ページ内に同じURLが存在する場合、URLの最後に、以下のような文字列をつけて区分すればOKです。 

    ヘッダには、 ?grid=head

     フッタには、 ?grid=footer

     サイドメニューなら ?grid=sideMenu01

     文章内なら、 ?grid=cont

     文章内上部のバナーなら、 ?grid=cont_banner01

    <サンプル事例>

    たとえば、

    ヘッダの会社概要へのリンクURL http://www.sample.com/company.html?grid=head
    フッタの会社概要へのリンクURL http://www.sample.com/company.html?grid=footer
    メインの会社概要へのリンクURL http://www.sample.com/company.html?grid=cont
    サイドの会社概要へのリンクURL http://www.sample.com/company.html?grid=sideMenu

    のように、赤文字の部分を追加します。

    これにより、今回(今までもそうでしたが)の機能がフルに活かせるだけでなく、

    ・ユーザビリティの改善
    ・コンバージョン数の改善
    ・リピート率の改善

    などに大きく役立つのでぜひ試して頂きたいです。

    <ポイント>

    特にトップページについては、アクセス数も多いため頻繁にUIを入れ替えますので、

    それぞれトップページだけは特別扱いにして

    ヘッダには、 ?grid=Top_head
    フッタには、 ?grid=Top_footer
    サイドメニューなら ?grid=Top_sideMenu01

    などとすると、analyticsの分析もぐっとやりやすくなってきます。

     

    <SEO面を配慮した必須設定> 
    今回の処理をおこなうと、同じページに対して複数のURLによるリンクが貼られてしまうことになり、SEO効果上は「やや」よろしくありません(URL分散)。
    そこでこれを解決するために、googleWebMasterToolsとYahooサイトエクスプローラから以下の処理を施しておきます。
    次の記事をご参照いただき設定をお願いします。

    <phpなどと併用する場合>

    すでにご存じかと思いますが、URLの中に
    http://www.sample.com/company.php?sid=25223&cid=c236223 
    など、すでに?が使われている場合は、URL内には?は一度しか使えませんので注意して下さい。
    この場合、以下のように対処する方法が一般的です。 

    ?grid=sideMenu
    とせずに

    &grid=sideMenu

    として末尾に追加します。

    例) 
    ○ http://www.sample.com/company.php?sid=25223&cid=c236223&grid=head
    × http://www.sample.com/company.php?sid=25223&cid=c236223?grid=head

    <実は、「ページ解析」以外で活用していただきたい>

    今回、新機能「ページ解析」 のために公開したこのTipsですが、むしろgoogleAnalyticsの コンテンツ>上位のコンテンツでの$index(ダラーインデックス)解析 や ナビゲーションサマリー などで効果を発揮します。

    当事務所では、非常に多くのサイト様でこのノウハウを活用いただき大幅なコンバージョン改善に至っています。GoogleAnalyticsを導入されていて、このTipsを導入されていない場合は大変もったいないので、ぜひ今日からご活用いただければと思います。

    <analytics上が見づらくならない?> 2010/10/18 追加

    同じURLが複数できてしまってGoogleAnalyticsが見づらくなる、ということであれば、「上位のコンテンツ」では、あくまでサイトの遷移や画像効果を推し量るためのサイト設計材料などとして割り切り、ページごとの効果については、 コンテンツ > タイトル別のコンテンツ で評価すれば良いでしょう。

    ただ、同じタイトルがサイト内に複数存在している場合、この方法は上手く機能しませんが、そもそもサイト内に同一title名が存在することがSEO面ではもったいない(クリック率低下など)ことです。googleWebMasterTools にもそのチェックと警告を知らせるチェックツール(診断>HTMLの候補>タイトルタグ)があるのでこれを機会に整理されてみることをおすすめいたします。

    2010-10-19_1125

    webmarketingA -satomi-

    GoogleAnalyticsの「加重並べ替え」は史上Best5入りの強力機能!その使い方をご紹介。

    先月ごろから追加されていたGoogleAnalyticsの「加重並べ替え(Weighted Sort)」機能。

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    実は先日、当事務所内にて、PPCとanalyticsのあわせワザのミニ勉強会:手動プレースメント編を行いました。

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    その際に、google Analytics史上でもBest5に入るとされる(当事務所内での話ですが・・・)新追加機能、「加重並べ替え(Weighted Sort)」について話題があがったのでまとめてみます。

    アクセス解析で私たちが行うべきことは、最も少ない手間で、最も大きな効果が得られる、「優先度の高い改修すべきポイント」から順番に発見し、「最適な対処アイデア」を考案して、それを実現化する、というPDCAを回し続けることです。

    そんなアクセス解析の際にうれしいのが、今回新たにgoogle Analyticsに追加された機能「加重並べ替え(Weighted Sort)」です。つまり、

    • コンテンツ
    • キーワード
    • 参照元
    • キャンペーン

    などから、「優先度の高い改修すべきポイント」を自動的に計算して表示してくれる機能、と言えます。

    ■ダメな広告文やSEO施策が見つかる


    たとえば、サイトの収益性を高めるために必要な改善ポイントのひとつに、「直帰率の悪い来訪キーワード」という代物がありますね。
    これを、直帰率がひどい順に並べ替え(降順にソート)した場合、当然100%から 順に並びます。

    Weightedsort1

    確かに、「直帰率100%のキーワード」は改善すべきです。しかし、セッション数が 「1」などのように、統計値として信頼性が低い状態だった場合、それは検証の優先度はさげるべきでしょう。
    むしろ、セッション数が「1000」で、直帰率が「95%」 のキーワードのほうが、改修効果は高く(レバレッジが効く)なります。

    そこで、今回の新機能「加重並べ替え」をONにしてみます。

    Weightedsort2

    すると、上図のように、google analyticsの「加重並べ替え」が、「直帰率」に関連性の高い適切なパラメータに加重して(Google曰くそのアルゴリズムは、 the number of data points が影響して)、重要度の高いものから並べ替えを行ってくれます。

    実務的には、

    • これらのキーワードで使っているPPC広告文(いわゆるT&D)
    • SERPに表示される descriptionや(リッチ)スニペット
    • キーワードの期待値とランディングページとの整合性

    などを改修することで、収益性を最適化するための「最適な対処アイデア」をひねり出すことが必要です。

    従来、私たちのチームでは、このような要素の発見のために、analyticsの結果を毎回エクセルなどのスプレッドシート上にエクスポートして、独自に開発したパラメータを付け加えたマクロなどを用いて解析処理をしていました。

    しかし、今回 Google Analyticsの新機能である Weighted Sort(加重並べ替え)なら、そのような作業を行わなくても、誰もが「優先度の高い改修すべきポイント」が見つけられるようになりました。

     

    ■即効性の高い、改修ポイントが見つかる


    実際に、加重並べ替えで、収益に大きな効果を現す「主な3つの項目」を上げておきますので、ご参考になられてみて下さい。

    1. コンテンツ>上位のコンテンツ で、Eコマースタブの $ Index で、加重並べ替え
    2. トラフィック> キーワード + 参照元(※) で、 利用状況タブの 直帰率 で、加重並べ替え
    3. トラフィック>すべてのトラフィック>ソースとメディア + キャンペーン  で eコマースタブの eコマースのコンバージョン率 で、加重並べ替え

    ※上記の、2と3で キーワード + 参照元 などと「+」で表現しているのは、以下の図のようなanalytics設定を差しています。analyticsの標準表記にならっています。(2010/08/30 11:30 追記)

    Weightedsort_keywords


    なお、これらの数値は、ECサイト以外のポータルサイトなどでも、適切にeコマース機能を設置していれば、極めて有用な情報が得られるのでオススメです。(そのほかにもカスタムレポートとの組み合わせで隠しパラメータを探ることも可能です!)

    実際に、私たちのプロジェクトでもっとも成功した事例としては、PPC広告のコストを、約10分の1にまでダイエットしたにも関わらず、売上げをほぼ2倍近くにまでUPし大幅な黒転劇を実現できました。その際に活躍したのが、今回の機能と同等の検証結果を導き出すエクセルのマクロでした。このように、Weighted Sort(加重並べ替え)で得られる解析ポイントは極めて重要であるにも関わらず、なぜ今までGoogleが装備しないのだろうと疑問に思っていた箇所でもありました。今回、GoogleAnalyticsの有用性がますます高まったと感じます。

     

    参考知識

    ・analyticsの コンテンツ >上位のコンテンツ で表示される、 「ページ別訪問数 × $ インデックス」 が、そのページの「売上額」になります。私たちが今まで使っていたマクロと、この加重並べ替えが、ほぼ同じ結果を返してきますので、おそらく、ここでの加重並べ替えのアルゴリズムでは、「売上額」÷ 訪問数 x (いくつかの要素)という数式になっているものと思われます。

     

    売上の改善につなげる

    analyticsの コンテンツ >上位のコンテンツ で $インデックスで 加重並べ替えして

    $インデックスが高い順に並べた場合

    ・訪問数が多く、$indexが低いもの ← ページの内容を改変する

    ・訪問数が少なく、$indexが高いもの ← 広告などでアクセスを増やす

    ※カートなどは対象外としておくこと

     

    $インデックスが低い順に並べた場合

    ・訪問数が多く、直帰・離脱が低いもの ← このページからどのページへ移動しているかを「ナビゲーションサマリー」で調べ、ユーザを適切なページへ導いているかどうかを確認する。$indexが高いページや、関連性が高いページへのテキストリンクやバナーを検討する。また、リンクの文言も次のページでアクションが起こしやすいような文言にしておく。「このページに解決方法があるよ。」など。

    ・訪問数が少なく、直帰・離脱が多いもの ← ページ自体がユーザの期待の答えられていない。優先度は低いが、コンテンツの修正を検討する。

     

    なお、ここでは、各リンクにanalyticsでリンク元を識別できる「grid」を埋め込んでいる前提で、上位のコンテンツを選択しています。このため、analyticsの コンテンツ >タイトル別のコンテンツ でも上記作業をおこなって多面的に分析することが大切です。

    参考記事:gridでコンバージョンを高める方法:GoogleAnalytics新機能「ページ解析」(In-Page Analytics)の問題点の回避法とコンバージョンアップ活用法

     

     

    加重並べ替え:まとめ

    ただし、この Google Analyticsの 加重並べ替え 機能を使って得られた情報だけですぐに収益が上がると考えるのは早計であると誰もが感じることだと思います。
    大切なことは、このようにして発見した「優先度の高い改修すべきポイント」に対して、いかに「最適な対処アイデア」を考案できるか、ということです。

    とはいえ、今までこの作業は結構な作業数でしたので、これはかなりラクになりました。Googleさん、ありがとうございます!

    追記:当記事のオリジナリティについて

    当事務所のこの記事のタイトルや文面が、

    Web担当者Forumの 編集長ブログ―安田英久氏
    加重並べ替えはGoogle Analytics最強の機能強化の1つかも

    と酷似している、当事務所が流用しているのではないか、とのご指摘やご報告を、少数ですが複数の方からいただきました。これは氷山の一角かもしれない、と思い、こちらに追記いたします。

    恐れながら当事務所のこの記事の公開は2010/08/29で、
    web担当者Forumの編集長さまの記事は、2010/9/21 と、当事務所の記事公開から約1ヶ月遅れての記事でいらっしゃいます。

    web担様の記事を拝見したところ、確かに、見出しも記事内容も似ているようにも思いますが、analyitcsでの解析に精通していれば同様の着眼点をお持ちの方は当然いらっしゃるとおもいます。また、もし仮にweb担当者Forumの編集長さまに、ご参考いただけたのであれば、これほど光栄なことはございません。

    皆様のお役に立ち、全国のwebのお店が活性化すれば、という思いから、当事務所ではマニュアル類を公開しております。誰が先に書いたのか、ということよりも、より多くの方にご活用いただけることのほうが、大切だと思っております。